EMSトレーニング機器によって鍛えられる筋肉とは?

EMSトレーニング機器は、
自分の鍛えたい場所を集中的に鍛えられますが、
自分の鍛えたい場所をしっかりと刺激するためにも、
筋肉の名称や場所といったことも理解しておくと便利です。

 

一般的によく知られている筋肉と、
EMSトレーニング機器による効果から説明していきます。

大胸筋

胸の周りに付いている大きな筋肉で、
一番ポピュラーなトレーニングでは腕立て伏せが有効です。

 

男性ではこの筋肉を鍛えることで、
胸板が厚くなり、女性ならバストアップに効果的です。

上腕二頭筋・上腕三頭筋

二の腕と呼ばれる、
力こぶの出来る筋肉を上腕二頭筋で、
上腕二頭筋の裏側(後ろ側)にある筋肉を、
上腕三頭筋といいます。

 

この筋肉の一般的な鍛え方は、
ダンベル体操などで上腕三頭筋はなかなか鍛えにくく、
使わないとたるんでしまいがちな場所でもあります。

 

ダンベル体操が苦手な人でも、
EMSトレーニング機器によって、
無理なく上腕三頭筋を鍛えて、
二の腕をスッキリとさせる効果があります。

腹直筋・腹斜筋

皆が気になる部分でもあるお腹の筋肉で、
お腹の全面にあるのが腹直筋で、
その腹直筋よりも横にあるのが腹斜筋です。

 

一般的なトレーニング方法では、
クランチやシットアップ(一般的な腹筋運動)がありますが、
特に股関節のトレーニングでもあるシットアップは、
やり方によっては腰を痛める可能性があります。

 

その点でEMSトレーニング機器は、
じっとしていても効果が得られますから、
この筋肉を鍛えるのには有効だといえます。

大臀筋・大脚四頭筋

お尻の大きな筋肉を大臀筋といい、
太ももの前部にある筋肉を大脚四頭筋といいます。

 

大臀筋や大脚四頭筋を鍛えることで、
ハリのある引き締まった身体つきになるうえに、
老化や体力低下による下半身の衰えに効果的です。

 

また、こうした大きな筋肉を鍛えることで、
基礎代謝が上がり脂肪燃焼を活発にさせますから、
ダイエットを目指す時にはこの部分の筋肉を鍛えると、
やせやすい体質になるといえます。

EMSトレーニング機器を有効活用せよ!

当然時間があれば、
ジムに通って身体を鍛える方法がありますが、
EMSトレーニング機器をなめてはいけません。

 

有名どころだと、
シックスパッドを使用してるアスリートが、
かなり多いと聞いています。

 

クリスティアーノ・ロナウド選手を始め、
プロアスリートにも好評ですから、
是非使ってみることをお勧めします。

 

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